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WWE


ディーバのミニスカサンタ・コスプレ特集号を買おうかどうか悩んでいる。

ところでケンゾウとその妻は頑張っていると思う。もう立派なWWEの一員としてとけこんでいる。あの鈴木健想がねえ。
| ガイジングラビア | 02:39 | comments(4) | trackbacks(11) |
ブログ界流行語大賞
特別賞1:「うんざりするほど愛されたいの」

サンスポ・ドットコムの一番目立つところに大きく掲載されている精力剤?のバナー広告のキャッチコピー。リズム感が完璧。毎朝このバナー広告を見ては悶々とさせられたものだなあ。

特別賞2:「グリーター」

最初偶然この言葉を見たときは「勤務時間中に朝から晩までSNSのgreeで人脈拡大にいそしむあまり、フリーターのように専門技能・技術が身につかないいまどきの若手社員」のことを指す新語かと勝手に思っていた。もともとグリーターという英単語があることは後で知った。


ブログ界流行語大賞
| 小ネタ | 03:21 | comments(2) | trackbacks(158) |
ニューヨーク・タイムズ紙が選ぶ2004年注目の100冊
ショック!パリス・ヒルトンたんの『Confessions of an Heiress』が選ばれていなかった。

| 小ネタ | 03:24 | comments(5) | trackbacks(0) |
『NANA』映画化に対する提言
矢沢あいの『NANA』を映画化するなら、ナナ役は中島美嘉よりもチャッキーの子供のほうが向いているとおもう。

| 小ネタ | 15:48 | comments(0) | trackbacks(4) |
ブリトニー・スピアーズの妹
けっこうかわいいのな。

| 小ネタ | 13:58 | comments(0) | trackbacks(213) |
Fear and Trembling (畏れ慄いて)


Fear and Trembling 公式サイト

ニューヨークで単館上映されている、「ガイジンから見た不思議の国ニッポン」を描いた2002年のフランス映画。日本の大手商社に就職した若いベルギー人女性アメリーは、コピー取りとお茶くみに明け暮れる体育会系縦社会に満足できず、他部署の仕事を自主的に手伝ってしまう。彼女の直属の女性上司である森吹雪は頭上外交されたことに逆上し、アメリーに次から次へと屈辱的な試練を与えて貶める。けなげに奮闘するアメリーに、いつしか吹雪に対する同性愛とマゾヒズムの入り混じった感情が芽生え。。。というコメディ。

実話に基づいたフランスのベストセラー小説『畏れ慄いて』の映画化ということで、日本の企業文化や男尊女卑傾向がかなり誇張された形で描かれているので、これ見て怒る日本人もいるかもしれない。と思って米アマゾンのブック・レビューを見たら本当に怒ってる日本人がいたよ。

そうしたありがちな文化摩擦描写よりも、僕はむしろ森吹雪というキャラクターのほうが気になった。美人で有能な彼女が実在の人物だったとしたら、後輩がちょっと手柄をたてただけでそんなに突然キレるのか?と。でもこの映画の舞台は1990〜1991年の日本だということに気づき、だったらあり得ない話じゃないなと思い直した。

1985年に男女雇用機会均等法が施行されてからまだ間もない頃に入社したであろう彼女は、いわゆる女性総合職第一世代。しかも典型的な男社会だった当時の総合商社に就職したとあれば、吹雪が体験していたストレスはギガバイト級だったことは想像に難くない。必死に肩肘張っていた「未来の負け犬」だったわけだ(吹雪はアメリーの帰国後も独身を続ける)。会社の先輩でキャラがそっくりの人がいるのを思い出した。

1991年といえば『東京ラブストーリー』。帰国子女キャリアの赤名リカはアメリー的な外人視点と吹雪的なキャリア視点の両方を持ったキャラクターだった。ああいう目を吊り上げてバリバリ働く肩パット系キャリアウーマンという生き方は、その後のバブル崩壊と女性総合職増加によって必ずしも理想とはされなくなっていくので、吹雪のような女性社員を今見ると結構違和感があるわけだ。そういえばバブル当時のダイエット・コークのCMはスーツを着たキャリアウーマンの仕事風景を描いていたけど、ここ数年のダイエット・コークCMは体を露出したお色気系だ。10年ちょっとでいろいろ変わるもんだな。

最後に少しだけネタバレ注意。記憶に残ったシーンについて。劇中でアメリーと吹雪の抗争がピークに達したとき、唐突に『戦場のメリークリスマス』のBGMが流れ始め、坂本龍一がデビッド・ボウイの髪の毛を切るシーンが挿入される。そしてアメリーが「私たちは『戦場のメリークリスマス』みたいね。私がデビッド・ボウイで、あなたが坂本龍一よ。あの映画を見たことある?」と呟き、それに対して吹雪が「あるわ。音楽は良かったけど話がメチャメチャだったのが残念だったわ」と返す。あの映画に対する日本とフランスの文化摩擦が垣間見えて笑った。
| アメリカ先物買い | 10:34 | comments(6) | trackbacks(19) |
近況報告
■今週月曜日は新生MoMA(ニューヨーク近代美術館)のオープニング・パーティーに参加。MoMAといえばジョン・ヒューズの『フェリスはある朝突然に』(1986)で高校生役のマシュー・ブロデリック達がアートを見てオセンチになったシーンを思い出す(注:あれはMoMAではなくシカゴの美術館でした)。当時の入場料は12ドル。広く快適になったとはいえ、20ドルという高額な新規入場料の評判はすこぶる悪い。

■昨日の感謝祭はメーシーズのパレードを見た後に久しぶりにネオコン先生に会い、ブロードウェイのレストランでターキーをご馳走してもらう。小津安二郎が好きな彼に小津評論本を与えたら大げさに喜んでいた。ついでに手塚治虫の『火の鳥 黎明篇』英語版をプレゼントしてマンガ文化の洗脳を始める。食事中、人口が減少に転じる日本は中国の躍進にどう対応するつもりなのかと迫られ、返答に困った。
| 近況報告 | 00:29 | comments(10) | trackbacks(7) |
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