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マジ撤収
スカイドンより重いJUGEMに見切りをつけて、livedoorに引っ越します。新しいアドレスはこちら↓。ブックマークやアンテナ登録の変更をお願いします。

http://blog.livedoor.jp/insighter/

今年は更新頻度を増やすから。
| - | 22:46 | comments(4) | trackbacks(893) |
ブログビジネス
ブログを広告媒体として活用する企業事例が経済誌とかでちらほら紹介されるようになってきたけど(アリエールとか)、本当に上手くブログを活用しているのは一般企業じゃなくてアダルトサイトとか出会い系サイトなんだろうなあ。と、前回エントリーでトラックバックされているサイトを見て今更ながら思った。
| - | 08:38 | comments(0) | trackbacks(2) |
祝 DESPERATE HOUSEWIVES ゴールデングローブ受賞
このブログで熱く紹介してきた米ABCのドラマ DESPERATE HOUSEWIVES がゴールデングローブのベスト・テレビジョン・シリーズ(ミュージカルorコメディ部門)を受賞、あわせて主演のテリ・ハッチャーが同部門のベスト・パフォーマンス女優賞を受賞。当然過ぎる結果だ。
http://www.hfpa.org/goldenglobeawards.html



一見平穏な郊外主婦の内幕をユーモアとサスペンスを交えて赤裸々に描くドラマ展開はツインピークス以来の面白さ。特に第8話は近年ドラマ史上屈指の傑作だった。悪ガキ兄弟の子育てに悩んでノイローゼ状態に陥った元キャリアウーマンのリネットが、子供がつけたラジオから呑気に鳴り響くハーパース・ビザールの1967年の代表曲「フィーリング・グルーヴィ」に耐え切れずに絶叫、ヒステリックにキッチン用具を投げつけていると、第1話でピストル自殺した友人主婦メアリーアリスが窓の外に現れ、慈悲深く微笑みながらリネットにピストルを差し出す。曲だけが聞こえるなかでリネットはピストルを手に取り、こめかみにあてて引き金を引く。。。それは白昼夢だった。彼女はその後、泣きながら友人たちに弱音を吐き、疲れ果てて眠る。夢の中では子供たちを楽しそうにあやす自分の姿と、それを優しく見守るメアリーアリス。。。このシーンで泣いたね。

米メディアがこのドラマを SEX AND THE CITY にかけて SEX AND THE SUBURBS と評したように、日本も負け犬ブームの次に郊外主婦ブームがくるのは必然だと思う。負け犬ブームで面白かったのは結局酒井順子のオリジナルだけだったけど、郊外っていうのはアメリカに限らず現代日本の課題そのものだから、郊外主婦は物語の宝庫だよ。DESPERATE HOUSEWIVES はアメリカでは8月にDVD化されるらしいので、それまでに時間がある人はなにか郊外主婦モノの原作を書けば一発当てられるかも。

オマケ:テリ・ハッチャーの垂乳ヌード画像
http://karen188.supereva.it/terihatcher/16g.jpg
| - | 01:59 | comments(8) | trackbacks(131) |
動物化するポストロック
犬にかぶらせろ!経由で知ったオレンジレンジの「パクリ疑惑」検証マッシュアップはよく出来ていて楽しい。

http://www.geocities.jp/anatawadarewatasihadoco/art.html

オレンジレンジの音楽は過去のロックやポップのデータベースから紡ぎだされたシミュラークルなので、東浩紀的に言えば「動物化」したロックということになる。オタクの「萌え」がオレンジレンジでは「モテ」に変わっているだけで、根っこは同じだ。ロック=反体制という大きな物語への欲望が消えた後に生まれた、キャッチーで即物的なモテ要素の方程式、それがオレンジレンジだ。

彼らが上手いのは、覚えやすくて平易なフレーズばかり好んで組み合わせているところだ。ケミストリーや平井堅の歌なんて難しくてカラオケでは歌えない人が大多数なので、そうした男性R&Bブームの反動で、R&Bが歌えない中高生のカラオケ・ニーズを独り占めすることに成功している。と思う。みんなで簡単に歌えて盛り上がれるし、青春パンクより遥かにモテそうだし。

こうしたロックのデータベース消費は、分かりやすいところでは氣志團も意識的にやっていることなんだけど、旧来のロック・ファンが氣志團は許容する一方でオレンジレンジのことは嫌うのは、そこに一本筋が通っている感というかデータベースの一貫性を感じないからだろう。だからロック・ファンがオレンジレンジを嫌うのはオタクが村上隆を嫌うのに似ている。

僕は彼らの音を格別好きでも嫌いでもない。でもこうして動物化する若い世代のロックを「俺のロックと違う」と拒絶したがる人の気持ちは分かる。世の中はいつも変わっているから頑固者だけが悲しい思いをする。
| - | 01:59 | comments(18) | trackbacks(59) |
タイガー&ドラゴン
1月9日に放映された宮藤官九郎脚本ドラマ『タイガー&ドラゴン』TBSの視聴率は15.5%。連ドラ化するかどうか微妙な数字だ。クドカンの連ドラは視聴率10%前後しかとれないということが定説になっているので、今後はこうした単発ドラマが中心になっていくような気がする。

僕は正直クドカン作品はちょっと飽きた。驚きが無くなってきたような気がして。
| - | 23:15 | comments(3) | trackbacks(180) |
女子大生の合コン観
現役女子大生の合コン観について
http://www.campuspark.net/misscampuspark/marketing/vol2/

合コン場所として「和民はだめで東方見聞録はOK」と繰り返し書いてあるのに笑った。パブリシティかな。
| - | 01:19 | comments(1) | trackbacks(234) |
バブルと女性
1月8日に放映された日テレの『負け犬の遠吠え』は案の定駄作だった。「負け犬」という現在ならではの問題意識を「キャリア・ウーマン対シロガネーゼ」というステレオタイプに換骨奪胎した結果、バブル時代のテーマに逆戻りしていて新鮮味がまるで無い。そもそも標準語だと演技が固くなってしまう久本雅美は明らかにミスキャスト。主役はオーソドックスに渡辺満里奈や高木美保にすべきだった。それともオファーして断られたのかな。まあ断るか普通。

バブルと女性に関しては、桐野夏生が朝日新聞に書いた文章が面白かった。

もしバブルが100年ぐらい続いたならば、社会は成熟していた可能性があると思います。バブル期には女性の社会進出や企業メセナなど、プラスの面もあったからです。しかし現実にはそれは、短期間に最悪の形で終わってしまった。
精神面で言えばバブルは、「マル金(金持ち)・マルビ(貧乏)」という分類法がはやったように、持てる者が持たざるものを臆面もなく揶揄する、という下品な社会を作ったと思います。バブル崩壊後もその下品さは残った。そして今、バブルを楽しいと感じた人々、欲望を全開にしてしまった人々が閉塞感の中で行きはぐれ、右往左往しています。中でも40歳前後の女性が変だというのが私の直感です。「和歌山カレー毒物混入」などの事件もおそらく、こうした状況と無関係ではない。

桐野夏生 / 「中流」家庭の階層分断
朝日新聞2005年1月4日

「40歳前後の女性が変」っていうのは、僕も会社の先輩独身女性社員たちを見ていて思っていた(失礼)。仕事か結婚か、というシンプルな悩みとは違う、もっと形容し難いなにかを抱えている感じ。働く女性だけでなく主婦も含め、いま40歳前後の女性は最もバブルの津波を被った層なんだと思う。
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| - | 00:33 | comments(1) | trackbacks(81) |
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